湧駒荘(ゆこまんそう)の温泉は、大正3年(1914年)に発見され、開設以来絶えず毎分300L以上の湯を湧出しています。
泉質は硫酸塩泉・正苦味泉「マグネシウム」、石こう泉「カルシウム」、炭酸水素塩泉「アルカリ金属」、緑ばん泉「鉄」からなり、特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯中の名湯です。
自然のお湯を自然のままに。
良質かつ豊富な源泉をたたえる、湧駒荘のお風呂で、温泉の醍醐味を存分に味わってください。

湧駒荘の源泉の数は、大きなものが敷地内に5ヶ所。他に、小さなものも多数あります。
これら源泉は、すべて浴室から2〜55mの位置にあり、加熱・加水などの手を加えずに浴槽に直接流入している、いわゆる掛け流しの湯です。
岩から湧出する湯はそれぞれ異なり、各浴槽の温度・泉質はすべて違います。
5つの源泉と11の浴槽からなる湧駒荘の温泉を、心ゆくまでお楽しみください。
冬期間(11月初旬〜GW頃までの間)は、露天風呂の外気温がマイナス15度〜30度まで下がるので、本館の露天風呂はご利用いただけない場合がございます。別館露天風呂はご利用いただけます。
しんしんと降るシルキースノーを眺めながらのぬる湯の長湯は、幻想的な雰囲気も相まって、至極のやすらぎです。
また、露天風呂に続く渡り廊下は、自然石でできており、足裏を心地よく刺激してくれます。
※ユコマンの湯、シコロの湯は21時に男性、女性入れ替えとなります。
※適応症・禁忌症についてはこちらをごらんください。

